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観月の夕べ

雅楽・舞楽のつどい

今年も『観月の夕べ 雅楽・舞楽のつどい』を開催させたいただき、演奏団体『主韻会』の方々に、 曲目は【管弦】双調音取 催馬楽 席田一段、胡飲酒【高麗楽】八仙 破 急(舞なし)【舞楽】迦陵頻を演奏していただきました。 今年は、11名の伶人の方々が演奏くださり、迦陵頻を舞ってくださったのは、小学生のお子様方でした。 初舞台とのことでしたが、堂々として素晴らしい舞でした。
2015-12-14 14:29:16

秋の名月を賞でる『観月の夕べ』Part2

 

舞楽とは、雅楽器を伴奏として舞を舞う曲のことをいいます。

舞楽 陵王(ぶがく りょうおう)を龍頭を模した舞楽面を着け、金色の桴(ばち/細い棒のこと)を携えています。

舞楽が加わると、また迫力のある演奏になりました。

ご参加いただいた方々が すごく良かったと口々におっしゃっていただき またこのような機会を設けていきたいなと思いました。

2014-11-30 17:50:46

秋の名月を賞でる『観月の夕べ』のお誘い

 

今年は暦の関係で、迷月が三回観ることが出来る 奇跡の秋です。

171年ぶりに『後の名月』なるものが、11月5日に出現しました。

11月3日に例年開催されています如意輪観音御開帳に併せて、雅楽をお寺でどうですかと檀家様のお方から紹介され、二日早いですが、『後の十三夜』を賞でる風雅を催してみてはと思い立ちました。

今回は、名古屋の柴垣治樹社中に雅楽と舞楽を特別にお願いすることができ、たくさんの檀信徒さまや、友人、知人をお誘いいただき 風雅な世界の夜を楽しむことが出来ました。

雅楽の演奏は、 天井が高い本堂にマッチし素晴らしい音響効果となりました。

舞楽は 迫力ある演技に皆さん見入っておられました。

ご参加くださった皆さんが帰られるお顔は、とても にこやかで、このような機会を与えてくださった 檀家様に感謝したいと思います。

 

2014-11-08 15:54:39

【舞楽】右方 還城楽(うほう げんじょうらく)』

平成二十八年十一月三日(木曜・文化の日)午後6時半より 『観月の夕べ 雅楽・舞楽のつどい』を開催いたしました。 今年も主韻会の方々にお願いでき、15名の楽人の方々に演奏していただきました。 雅楽は、【管弦】越殿楽 残楽 三返、【朗詠】紅葉を演奏してくださいました。 【舞楽】右方 還城楽とは、ヘビを好んで食べた西域の人が、ヘビを見つけて喜び勇んで持ち帰るという勇壮で躍動的な走舞に属する舞です。
2016-11-08 16:28:25
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