ようこそ おいでくださいました。

当寺は、西山浄土宗 柳星山 護国院 九品講寺 常念寺(りゅうしょうざん ごこくいん くぼんこうじ じょうねんじ)と号します。

明徳元年(1390年)に足利尊氏公の甥である、開山空遄召運上人が創建しました。

観音堂には足利尊氏公の守り本尊といわれる【如意輪観世音菩薩像】は一宮市指定文化財に認定されており、両脇には西国・秩父・坂東の百観音霊場の分身を安置しています。

 また、蓮の寺と言われており、約100鉢程の花蓮は、6月中旬~9月初旬頃まで見られ、毎年 花蓮の時期を楽しみにされていらっしゃる方もございます。

境内には花蓮だけではなく、四季折々の花々が咲いております。

 どうぞ、お近くにいらした際には、常念寺にも足をお運びください。