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2015 / 09 / 30  

11月の行事を更新いたしました(Part2)

雅楽・舞楽のお誘い

平成27年11月3日(火曜日・文化の日)午後6時半~午後7時半

昨年の『後の十三夜』を賞でる風雅を開催させていただき、

今年も雅楽・舞楽のお誘いをやってくださいと たくさんの方々から問い合わせがありました。

今年もご縁があって、柴垣治樹様に雅楽と舞楽をお願いすることが出来ました。

今年は 本巣市のお子様方が ご出演くださるとのことで 昨年とはまた違う雰囲気を味わえることでしょう。

檀信徒の方に限らず、ご家族・友人・知人をお誘い合わせて幽玄な世界を楽しみましょう。

2015 / 09 / 30  

11月の行事を更新いたしました(Part1)

『秘仏 如意輪観音御開帳』

平成27年11月3日(火曜日・文化の日)午前10時より午後3時まで。

午前11時より住職による当麻曼荼羅の絵解きをいたします。

志納金:千円(小学生以下は無料)

 

現在、当山観音堂に安置されております、如意輪観音像は、室町幕府初代足利尊氏公の守り本尊であったものと言われており

その甥である当山開山空遄召運上人により、1390年頃に伝えられたものとされております。

当山の如意輪観音像を秘仏として、今年も一日だけ御開帳をさせていただきますので、皆様お誘い合わせてお参りくださいますよう

お待ちいたしております。

2015 / 09 / 29  

10月の行事を更新いたしました

平成27年10月25日(日曜日)午前11時半より

『十夜会法要』を執り行います。

十夜会とは、浄土宗門のお寺に限り、おつとめをされる法会で、お十夜とも称えし、阿弥陀仏が正覚を成じ、衆生を救済された広大慈恩に報告するために行う法会であります。

仏説無量寿経に

『此に於て善を修すること 十日十夜すれば、他方諸仏の国土に於て善を為すこと千歳なるに勝る』

と、あることに基づいて勤められるものであります。

実りの秋の頃で、天地自然の恵みに感謝し、阿弥陀仏に報恩念仏のまことを捧げ、無量寿の生命に生かされている喜びを頒ち合うことに意義があります。

地方により、お初穂を阿弥陀様・ご先祖様に報恩感謝の心をもってお供えします。

 

11時半より、受付をしていただいた方から昼食をお取りいただきます。

12時半より、古塔婆・白木位牌のお焚き上げ(回向料:千円)

歴代諸上人供養、聖観世音菩薩像、地藏菩薩、白龍大権現、光厳法皇、関氏三代供養塔のお勤めをします。

13時半より、本堂にて十夜会法要のお勤めをさせていただきます。

14時より布教師研修所の方々の法話。

15時より、お供物のお渡しとなっております。

 

2015 / 08 / 23  

ホームページを少しリニューアルいたしました。

デザインを変更いたしました。

これから少しずつ見やすいホームページになるよう努めてまいります。

どうぞ よろしくお願いいたします。

2015 / 08 / 17  

9月の行事

 

 

 

”今日彼岸 菩提の種を 蒔く日かな”

”良き種を 蒔いておき焚き 彼岸かな”

彼岸とは、インドの古い言葉で パーラミーターといい、正しくは到彼岸といいます。

即ち、私たちの住んでる悪と苦しみの境界(此の岸)を離れて迷いの川を渡り、苦のない境地。

悟りの境界(彼の岸)へ行く(到る)という意味です。

子の迷いの川を渡りきる方法として、六つの修行法が教えられています。

その六つの修行とは

一、『布施』(ふせ)…財や心を他人に施すこと
二、『持戒』(じかい)…心を戒めること、他人に迷惑をかけないこと
三、『忍辱』(にんにく)…不平不満を言わないこと、腹を立てないこと
四、『精進』
(しょうじん)…常に努力をおしまないこと、全力で物事にあたること
五、『禅定』(ぜんじょう)…心を静かに保つこと、反省を忘れないこと
六、『智慧』(ちえ)…真実を見る智慧、正しい判断力を身につけること

この六つの修行を仏教では六波羅蜜(ろくはらみつ)と呼びます。
頭では思っていても、なかなか実践できないことばかりです。
ですが、六波羅蜜の修行は、自分の心がけひとつで誰にでもできます。

この六つの修行を、春と秋の年2回みんなで実践しようというのが、お彼岸の教えです。
お彼岸にお寺やお墓、仏壇にお参りするのも『六波羅蜜』の実践に通じる大切な仏道修行です。
 
『暑さ寒さも彼岸まで』といわれるように、お彼岸の季節は穏やかな季節です。

お彼岸の期間はお寺にお参りし、心穏やかに、仏道修行に励んでみてはいかがでしょうか?


六つの修行を通して心豊かな人柄を身につけましょう。

 

 

 

 

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