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2015 / 04 / 08  

法脈相承(加行)

平成27年4月7日(火曜日) 柳星山 常念寺住職の弟子であります 福重俊真の加行見舞いに、参加された檀家様と一緒に京都粟生の光明寺に行ってまいりました。

法脈相承(加行)とは、僧侶になる為の修行期間です。
16日間 午前5時、午前10時、午後4時(午後1時)と水行とお勤めをしています。
水行は5分くらいで終わってしまうのですが、まずは、水を身体にかけ、それから桶を持って頭からかぶります。

それを三回しなくてはいけません。

四回目の水は、次の水行の時の最初にかぶる水です。

一日の水行最後の水は、次の日の朝5時にかぶる水になります。

気温によって桶の水が凍ってしまうことがあるそうです。

ですが、水を汲みなおすのではなく、氷を割ってからかぶるそうですが、中には、氷のかけらで身体を切ってしまうこともあるそうです。

この16日間は、ずっと足袋を履かずに裸足で過ごさなくてはいけないそうです。

明日9日で満行を迎えます。