常念寺の花蓮

2015-08-23 14:47:19 カナブンさんも…。

カナブンさんも 夢中になって 花粉を集めていました。

2015-08-23 14:53:12 快晴の中の花蓮

この日は 梅雨の晴れ間の空がすがすがしく感じられました。

青空の中、花蓮の白とピンクが映えてきれいでした。

2015-08-23 15:03:52 蘆山白蓮(ろざんびゃくれん)

 

 

 

開き始めと満開とでは、雰囲気の違う花蓮です。

白色で八重の花蓮の中でも代表的な一つで、バランスのいい美しさがあります。

中国の仏教聖地の一つ廬山の蓮池が由来の花蓮です。

 

 

2015-08-23 15:32:57 八重茶碗蓮(やえちゃわんばす)

紅で小輪。

花弁は、80~100枚。

2015-08-23 16:10:25 大賀蓮(おおがはす)

紅 中輪。

別名 二千年蓮と言われています。

検見川の遺跡を発掘すれば古代蓮の実が出るのでは!!やってみよう。

と、大賀一郎博士が決心されて 千葉に住む地元の方々の協力を得て、検見川厚生農場の発掘取りかかりました。

地元の市立第七中学校の生徒も大勢協力くださり 40日を超えても 見つからないかと思い始めたころに 女生徒の一人のふるいの中から一粒の蓮の実が発見されました。

延べ人員はじつに2500人余りの労働奉仕によって、2000年以上前の地層から出た蓮の実の合計3粒が大賀博士の手に渡り、その2か月後の昭和26年5月9日に 発芽したのです。

育苗室に移されて育成され、完全に育った根は、翌年に3か所に分根され、その蓮はついに2000年の永い眠りから覚めて開花しました。

それはそれは神秘的な美しさで咲き誇っていた花蓮を 駆け付けた大賀博士は、感極まってその場に泣き崩れてしまったそうです。

このニュースは、新聞、雑誌、ラジオなど蘇ったオールドロータスとして全世界に報道され、大きな話題となりました。

そして 大賀蓮と命名されたのです。