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2015 / 06 / 29  

花蓮

今年は昨年よりも4日ほど早く、6月4日に一番花の花蓮が咲きました。

毎日が楽しみです。

お近くにいらした際には どうぞ花蓮を愛でにいらしてください。

2015 / 04 / 08  

法脈相承(加行)

平成27年4月7日(火曜日) 柳星山 常念寺住職の弟子であります 福重俊真の加行見舞いに、参加された檀家様と一緒に京都粟生の光明寺に行ってまいりました。

法脈相承(加行)とは、僧侶になる為の修行期間です。
16日間 午前5時、午前10時、午後4時(午後1時)と水行とお勤めをしています。
水行は5分くらいで終わってしまうのですが、まずは、水を身体にかけ、それから桶を持って頭からかぶります。

それを三回しなくてはいけません。

四回目の水は、次の水行の時の最初にかぶる水です。

一日の水行最後の水は、次の日の朝5時にかぶる水になります。

気温によって桶の水が凍ってしまうことがあるそうです。

ですが、水を汲みなおすのではなく、氷を割ってからかぶるそうですが、中には、氷のかけらで身体を切ってしまうこともあるそうです。

この16日間は、ずっと足袋を履かずに裸足で過ごさなくてはいけないそうです。

明日9日で満行を迎えます。

 

2015 / 04 / 04  

四月の行事を更新いたしました。

☆『法脈相承参拝』

 

平成二十六年三月に随身学生として登山いたしました、福重俊真が随身学生として最後の修業を行います。

四月七日(火曜日)本山参詣にマイクロバスにて出向きます。

法脈相承とは、我が宗派の僧侶となろうと志す者が、御法主より大切な法脈(仏法を師から弟子へと伝える事)を授かる儀式です。

 

☆開山忌法要

 

平成27年4月14日(火曜日)午前11時半より受付

各家に礎を築いた初代のご先祖様がありますように、お寺にも初代のご先祖様が存在します。

お寺には寺号のほかに山号というものがございます。

初代を「ご開山」とお呼びし、その命日を【開山忌】と申します。

来る四月十四日は九十八歳で往生されました空遄召運上人の五百五十三回忌の法要と諸供養を奉修いたします。

ご家庭にある古塔婆の焼却供養を行いますので当日までにご持参ください。

 

協賛金 二千円

回向料 一千円以上(塔婆焼却など)

午前十一時半    受付午後十二時半    古塔婆・白木位牌お焚き上げ

          歴代諸上人・白龍大権現・地蔵菩薩

          聖観世音菩薩・関氏三代供養塔

          光厳法皇・万霊塔

午後一時二十分頃  開山忌法要

午後一時五十分頃  山主挨拶

午後二時      山主法話

午後三時      お札・お供物授与

 

☆総本山光明寺団体参拝

 

【日 時】平成二十七年四月二十四日(金曜日)

【参加費】一万円(昼食・夕食・タケノコ一本、代金込み)

【行 先】総本山光明寺・アウトレット滋賀竜王

申込者には、四月上旬にご案内を送付いたします。

ご希望される方は、まだお席がございますので お早目にご連絡ください。(檀家様でなくてもご参加いただけます。)

 

ご都合がつかなくご参加できないが、「ご本山に納骨したい」などご希望をされる方は寺務所(0586-72-4404)までご連絡ください。

 

 

  

2014 / 12 / 28  

常念寺たより 『恭賀新正』

早いもので 本日は12月28日です。

今年も残すところ 後3日。

常念寺では、新年の準備を着々と進めております。

12月半ばを過ぎたころには、檀徒の皆様のところに 常念寺たより、平成27年 年間行事予定表、年回忌表と、常念寺住職の書かれた干支の色紙がお手元に届いていると思います。

 

常念寺たよりには、『お十夜法要』『如意輪観音御開帳』と、今年は良きご縁に恵まれ、雅楽と舞楽の『観月の夕べ』を記事にさせていただいております。

 

観月の夕べにご参加いただいた『白絣会』の方々の俳句も載せさせていただきました。

 

干支の色紙には 釈文(仏教の経典などに書いている言葉を分かり易く平易な言葉で解説した文章のことを指します。)が一緒に入ってます。

 

慈悲喜捨という四文字が書いてありますが、

 

一、慈 他人の幸せを願う心

一、悲 他人を不幸から救い出す心

一、喜 他人の幸せをみて満足する心

一、捨 憎怨の心を捨て、人々を平等に利したいと願う心

 

慈悲喜捨(じひきしゃ)四無量心とも言われ、人々を幸せに導くために、四つの心を無量に起こすことを言います。

 

2014 / 10 / 18  

秋の名月を賞でる『観月の夕べ』のお誘い

 

暦の関係で171(天保十四)年ぶりに『後の十三夜』が十一月五日に出現する奇跡の秋です。

三回も名月を楽しめる特別な年であります。

この機会に雅楽をお寺でやってみませんかと檀家の原田晴代様より紹介され、十一月三日に例年開催しています『如意輪観音様の御開帳』に併せて、二日早いのですが、『後の十三夜』を賞でる風雅を催してみてはと思い立ちました。
原田様とのご紹介で、名古屋の柴垣治樹様に雅楽と舞楽を特別にお願いすることが出来ました。

今世紀に二度とない一期一会のチャンスです。

檀信徒の方に限らず、家族・友人・知人をお誘い合わせて風雅な世界、夜を楽しみましょう。

参加費は、無料です。

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