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2014 / 10 / 18  

秋の名月を賞でる『観月の夕べ』のお誘い

 

暦の関係で171(天保十四)年ぶりに『後の十三夜』が十一月五日に出現する奇跡の秋です。

三回も名月を楽しめる特別な年であります。

この機会に雅楽をお寺でやってみませんかと檀家の原田晴代様より紹介され、十一月三日に例年開催しています『如意輪観音様の御開帳』に併せて、二日早いのですが、『後の十三夜』を賞でる風雅を催してみてはと思い立ちました。
原田様とのご紹介で、名古屋の柴垣治樹様に雅楽と舞楽を特別にお願いすることが出来ました。

今世紀に二度とない一期一会のチャンスです。

檀信徒の方に限らず、家族・友人・知人をお誘い合わせて風雅な世界、夜を楽しみましょう。

参加費は、無料です。